『
ドロップシッピング』って、ご存知ですか?

ネット上で注文を受けてから、商品はメーカーや卸売り業者から客に直送させる形態です。
自分は利益だけをもらいます。
ネットオークションとアフィリエイトを足して2で割ったようなものと考えてもいいかと思います。
在庫を持たなくて良いので、リスクがとても少ないビジネスと言われています。
日本では2年くらい前から騒がれましたが、ドロップシッピングサービスプロバイダの撤退などが相次ぎ、それほど広まっていませんね。
アメリカでは、もっと普及しているそうです。

今回なぜドロップシッピングを取り上げたのかというと、
ヤフーオークションの出品でも参考になる考え方だからです。
ドロップシッピングはある意味、
理想的な商売です。
たくさん売れても在庫が残れば、利益は出ませんよね。
つまり、
在庫を持たないほうがよいのです。
誤解があるといけないので…。
以前ヤフオクでは、ノートパソコンなど高額家電商品を落札者が振り込んでから、出品者が商品の仕入れ代金に充てる取引が横行しました。
発送までに1ヶ月かかりますなんていう出品が多かったのを覚えてますか?
自転車操業的な方法で、問題にもなりました。
これはいけません!

しかし落札されてからでも十分間に合うのであれば、この方法はとても効率がよいのは確かです。
落札されてから、商品を用意する!
こんな考え方もあるので、頭の隅にでもおいてみてください。
思わぬグッド・アイデアが出てくるかもしれませんよ。
先ほどの例は除いて下さいね( ´_ゝ`)ノ
PS.今回、それはどんな商品なのかという部分には触れませんでしたが、機会があればまたお話いたしますね^^